スタッフブログ

2017.10.31更新

交通事故は身体的だけではなく、心的な外傷も負ってしまいます。交通事故の大小にかかわらず心に深い傷を負ってしまう場合があります。

 

PTSD(心的外傷後ストレス障害)

交通事故という日常生活レベルの多少のストレスではない衝撃的な体験をすることで、のちに交通事故がフラッシュバックしたり、パニックなどの過剰反応を起こしたり、うつ状態と日常生活に支障がでる状態。このように交通事故でPTSDになったとしても交通事故の後遺症として認定されて賠償を得る事はかなり難しいと言われています。なぜなら、因果関係の照明が難しいからです。人は日常生活で多少のストレスを感じますし、どんな悲惨な交通事故であっても被害者全員が同じようにPTSDを発症するわけではないからです。

 

交通事故後の精神疾患も出来るだけ早く病院受診へ

精神疾患は交通事故後、約一ヵ月くらいに出てくると言われていますのでどうしてもむちうちなど身体的な痛みが目立っしまいます。しかし、交通事故のあと、精神疾患がでてきた場合はできるだけ早く精神科を受診して治療をして下さい。交通事故から時間が経つほど、交通事故との因果関係が証明しにくくなってしまうからです。病院の検査と治療は後遺障害認定に必須です。

 

むち打ちなどのカラダ痛み、だるさはプラス整骨院にご相談下さい。

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投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.10.30更新

むちうちによる首の痛み、頭痛、手や腕、足のしびれ、腰痛、吐き気、全身の倦怠感など交通事故のケガをこれまで解説してきました。本日は骨折と脱臼について解説します。交通事故で骨折、脱臼などの大けがをした場合、救急車で運ばれてまずは病院で診てもらうことになります。そのあとの治療、リハビリには非常に時間がかかり、後遺症を残さないために大切なことです。プラス整骨院では骨折脱臼の専門家である国家資格柔道整復師資格をもったスタッフが機能回復、リハビリをさせて頂きます。

 

骨折は最初の2週間が非常に大事

骨折の場合、2週間で骨がくっ付き始めてしまいます。そのため、この時期に動かしてしまったり、患部の固定が緩かったり、甘かったりすると骨がずれたままくっ付いてしまいます。緩いなぁと思ったら病院に相談してみましょう。そもそも緩くなって当然で病院でも何回か巻き直すことになります。その理由は骨の中にも血管があり、骨折をすると大量の出血をします。これがはれたり、内出血の原因です。骨折直後から2、3日はこのはれが強くなるので固定もしっかりなされているかと思います。しかし、それを過ぎると少しずつはれが引いてきます。この時、固定の緩さを感じるのです。

 

骨がくっ付いてからが大変

骨折は前述したように骨がずれていてもくっ付いていくのでほおって置いても骨折は治っていきます。ずれないようにしっかり固定と安静が必要ですが。それよりも大変なことは固定を外した後のリハビリです。固定した関節が動かなくなっています。これは筋力が落ちたこともありますが関節自体が固まってしまっている状態です。リハビリはこの固まってしまった関節を柔らかくする事と、落ちてしまった筋力を回復させる事です。患者さまによって目標は違いますが、日常動作が出来るくらい、痛くない側の関節と同じくらい使えるようにすることが目標です。この固まってしまった関節をリハビリでは無理やり動かしていきます。←言い方が悪い。それがとても痛いのです。患者さまによって痛みに対する耐性が違いますので、リハビリ中の関節の動かし方、強さは患者さまによって違います。優しく、弱くリハビリをやれば痛みも伴わないですがリハビリ期間がすごく長くなります。プラス整骨院ではリハビリを行う前にリハビリのやり方、期間などをご提案させて頂きます。リハビリ期間が長くなってもいい!とにかく優しくしてほしい!という方もご安心下さい。

 

交通事故後のリハビリはプラス整骨院にご相談下さい。

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投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.10.28更新

前回は交通事故後の首の痛み、むちうちについて解説しました。今回は腰痛について解説します。

前回のブログ、交通事故後の首の痛みむちうちはこちら

一般的な病院での検査の結果、原因不明は80%くらいと言われています。画像検査では見つからず、ほぼ、原因不明の腰痛です。レントゲン・MRIなどの画像検査で原因が分かる腰痛は本当に少ないです。主な原因はヘルニア、骨折などです。

 

交通事故後よくある腰の症状

・電気が走るような痛み

・お尻から足、足先のしびれ

・腰を曲げると痛い

・立ち上がる時に腰が痛い

・長時間同じ姿勢で腰が痛くなってくる

以上のような症状を訴える方が多いですがこれらはむちうちと同じ症状です。むち打ちは首の痛みに集中しがちですがむちうち患者の42%が腰にも痛みを訴えていると言われています。

 

交通事故による痛み、不調はあとから出てくる場合が多い

交通事故による腰痛やむちうち、首の痛みはあとから出てくる場合が非常に多いです。プラス整骨院に通われている患者さまの多くは交通事故の直後はそんなに痛くなかった、全く痛みはなかった、など事故直後よりも数日経ってから痛みが発生、もしくは増悪しています。なので、痛みが出ていなくても早期に病院に行くことをオススメします。病院に行ったあとに最初とは異なる場所も痛くなった場合も病院の先生に必ずみてもらいましょう。

 

現代医学でも不明な点が多い

むちうちと腰痛は現代医学でも分からないところが多いです。交通事故による強い衝撃が無くても後からむちうちによる首の痛み、頑固な腰痛に悩まされることもあります。症状が軽くても早期の治療を受けることが重要です。

 

交通事故後の腰痛で考えられる原因

プラス整骨院には交通事故でむちうち症になり、首の痛み、腰痛を訴える方がたくさんいらっしゃっています。その方たちに共通して言えることは姿勢が良くないです。腰痛は腰の筋肉の過剰な緊張から起こっていますがこの緊張の原因が腰痛の根本原因になります。それが姿勢なのです。姿勢から改善させないと頑固な腰痛に悩まされることになります。逆に姿勢が良くなれば腰の筋肉の過剰な緊張がなくなり腰痛がでづらくなります。

 

交通事故によるむちうち、腰痛治療はプラス整骨院へ

交通事故後に痛みがあって病院に行き、検査をしたけど異常なしと言われた。整形外科の治療ではなかなか良くならない。という方はプラス整骨院にご相談下さい。

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投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.10.27更新

むちうちは交通事故のケガの仕方のことで病名ではありません。ケガの仕方とは、例えば車で赤信号で停車中に後ろから追突された場合、通常シートベルトはつけていますので体が固定された状態で首から頭がムチのようにしなるような事をむち打ちと言います。むち打ちによって首の靭帯を損傷した状態を頸椎捻挫と呼び、非常に少ないですがむち打ちによって首の骨が折れれば頸椎骨折と呼びます。

 

むち打ちによって引き起される症状が人によって様々です。首の痛み以外には、背中や首のハリ感、手足のしびれ、頭痛、吐き気、全身の倦怠感などです。また、交通事故のむち打ちの症状は事故直後に出る場合と交通事故から数日、数週間たって出る事もあります。追突されているのに事故直後は全く症状が出ない人がたくさんいらっしゃいます。そのまま放置していたら症状が出てきたということも多いです。賠償制度、交通事故の保険(自賠責保険)の観点から交通事故直後に痛みが無くても病院へは行って下さい。後から病院に行っても交通事故の因果関係が証明されないと自賠責保険が適用されないなど大変なことになります。

むちうちには4つのタイプがありますので紹介します。

 

頸椎捻挫型

首の周りの筋肉、靭帯の損傷によって首の痛みが発生します。

 

頸椎根症状型

脊髄から枝分かれした神経が圧迫され、腕や手に痛み、しびれ、だるさ、後頭部の痛みがでます。

 

バレ・リウ(バレ・リュウ)症状型

後部交感神経症候群とも言い、脳に血液を送る首を通る椎骨動脈の血流低下で頭痛、目のかすみ、眼精疲労、めまい、耳鳴り、吐き気などがでます。

 

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)

脳から背骨に続く脊髄はつながっています。その周りを満たしているのが脳脊髄液です。この髄液に脳と、脊髄がプカプカ浮かんでいるようなイメージです。この髄液の圧力が急上昇した際にくも膜がという脳の表面の膜が破れることで脳脊髄液が減少して起こるのが脳脊髄液減少症です。症状が複合的に起こることが多く、また、全身に及び、慢性化します。数十年経っても症状が治まらない人もいるほどです。ほおって置いたら良くなるというような考えは禁物です。

 

交通事故によるむちうち、首の痛みがある場合はプラス整骨院にご相談下さい。

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投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.10.26更新

交通事故で後ろから追突など、むち打ちで首が痛くなった場合は治療が必要です。その際に自賠責保険を使って病院や整骨院で治療をすることが必要です。軽いむちうちでも後から痛みが強くなる場合があるのが交通事故によるケガですので治療をおすすめします。保険を使うことによって自己負担が0円になるので治療に専念できます。以下に自賠責保険の支払い基準とその内容を紹介します。

自賠責保険には治療費だけではなく、仕事を休んだ際に支払われる休業損害、精神的苦痛に対して支払われる慰謝料も支払われます。また、休業損害は仕事をしていない主婦の方も対象です。ケガをしたら家事、育児が出来ませんからね。

治療費

内容

診察料、投薬量、手術料、柔道整復の費用(整骨院での治療)など

支払い基準

必要かつ妥当な実費

必要書類

診断書、診療報酬明細書、施術証明書、病院からの領収書

 

看護料

内容1

入院中の看護料 (原則として12歳以下の子供に近親者が付き添った場合)

支払い基準1

1日につき4100円

 

内容2

自宅看護料または通院看護料(医師が看護の必要性を認めた場合または12歳以下の子供の通院に近親者が付き添った場合)

支払い基準2

必要かつ妥当な実費、近親者は1日につき2050円

必要書類

医師の要看護照明(診断書に記載してもらいます)、看護人・付添者からの請求書・領収書、近親者の付き添いの場合付添看護自認書

 

通院費

内容

通院に要した交通費

支払い基準

必要かつ妥当な実費

必要書類

入院・通院交通費明細書・領収書

 

諸雑費

内容

入院中の諸雑費

支払い基準

原則として入院1日につき1100円

必要書類

領収書(原則1100円を超える場合のみ必要)

 

義肢等の費用

内容

義肢・歯科・眼鏡・義眼・補聴器・松葉づえ等の費用

支払い基準

必要かつ妥当な実費、眼鏡の費用は50000円+消費税が限度

必要書類

領収書

 

診断書等の費用

内容

診断書・診療報酬明細書等の発行費用

支払い基準

必要かつ妥当な実費

 

休業損害

内容

交通事故による傷害のために発生した収入の減少

支払い基準

休業1日につき原則として5700円。これ以上に収入が減る場合、立証することで実額が支払われます。(1日につき19000円が限度)

必要書類

お勤めの場合、休業損害証明書(前年分の源泉徴収票を添付)

自営業の場合、前年分の確定申告書(控)職業証明書など

主婦の場合、世帯全員分の記載がある住民票

 

文書料

内容

交通事故証明書・被害者側の印鑑証明書・住民票の発行費用

支払い基準

必要かつ妥当な実費

必要書類

交通事故証明書、印鑑証明書など

 

慰謝料
内容

精神的・肉体的な苦痛に対する補償

支払い基準

入院・通院1日につき4200円

 

交通事故後のケガは八千代中央駅から徒歩1分のプラス整骨院にお任せ下さい。

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投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.10.25更新

先日は交通事故の加害者編、事故発生日当日の注意点を紹介しました。今回は交通事故の加害者編、事故発生から数日後の注意点を紹介させて頂きます。

交通事故の加害者になってしまったら…当日編はこちら

 

7.交通事故証明書をもらう

警察署、交番などにおいてある交通事故証明書をもらい、必要事項を記入し、手数料を振り込みます。

 

8.保険会社との相談

・交通事故への対応をどうするか自分の加入している保険会社担当者と相談します。

・被害者とのやり取りは基本的に保険会社担当者が行います。交通事故状況だけではなく責任の範囲など自分がどう思っているのかについてきちんと伝えておきましょう。

・保険会社担当者が希望通りに動いてもらえない場合もあります。その場合には担当をかえてもらうなど適切な対応をしてくれるようお願いしましょう。

注意:保険会社担当者としっかり情報を共有していないと、想定外の賠償内容になってしまう場合があります。

 

被害者へのお見舞い

ここでは交通事故の加害者の交通事故発生からその後の流れについて書いていますが、それとは別に被害者のお見舞いをすることが良いです。その方が誠意が伝わります。交通事故の賠償内容に関することは保険会社の担当者がしてくれますが、相手側がケガをしていた場合はお見舞いに伺ったり、電話をして、お身体の状況を聞いたり、お詫びの言葉を伝えて下さい。

注意:お見舞いで保険会社の担当者がいない状況での示談交渉は行わないようにしましょう。被害者よりお見舞い金を請求される場合がありますがその場合は保険会社の担当者と相談をして下さい。

 

9.示談・調停・裁判

・加害者、被害者のともに交通事故の内容に関して相違がなければ示談で賠償内容が決定します。

・加害者、被害者で相違があれば調停や裁判などで解決することになります。

・訴訟を起こした後、争点整理が双方の担当弁護士と裁判官で行われます。その後、裁判所が入る和議協議で解決する場合もあり、それでも解決しない場合は法廷で争われ判決によって解決となります。

 

10.賠償内容決定

・賠償内容を確定させます。契約によっては加入している任意保険ですべて支払うことが出来ない場合がありますので賠償内容を確認しましょう。

 

11.保険金の支払い

賠償内容に決定に基づき、保険金が支払われます。支払いには書類がそろってから1カ月程度の期間がかかります。

 

交通事故の被害者になってしまったら…はこちら

 

交通事故後の治療はプラス整骨院にお任せ下さい。

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投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.10.23更新

もし、あなたが追突してしまったり、ぶつけてしまったりして交通事故の加害者になってしまったら…。車に乗っている限り、誰でも加害者になってしまう可能性があります。普段から気を付けることはもちろんですがここでもし被害者になってしまった場合の正しい対処方法を解説していきます。

交通事故に遭ってしまったら…被害者編はこちら

交通事故を起こしてしまった当日

1.負傷者の救護、道路から危険物の除去

・あなた自身もケガをしている可能性がありますが、動ける場合はケガ人がいるかどうか確認し、緊急を要する場合は救急車を呼びましょう(119番通報)。

・被害者が軽傷だったり、痛みがない場合でも必ず病院に行ってもらうようにしましょう。

・二次災害を防ぐために交通事故車両を路肩など安全な場所に移動させ、非常点滅灯など停止表示機材を置きます。自走出来ない場合は発煙筒などで交通事故があったことを後続車に知らせます。

・追突されてしまう可能性があるので待機する場所は交通事故車両の後方にしましょう。追突されてしまうと交通事故車両が飛んでくる可能性があるからです。

注意:ケガ人がいるのに救助措置をとらないと救護義務違反になり、ひき逃げとみなされます。加害者は道路交通法違反により処罰されますので気を付けて下さい

 

2.警察へ「人身事故」届けの連絡をする

・110番通報をするか最寄りの警察署、交番に連絡をしましょう。

・交通事故の発生時間、場所、状況、ケガをした人の人数、ケガの程度などを伝えます。

例、「今日、八千代の〇〇交差点で赤信号停車中の車に後ろから追突しました。」

注意:加害者は道路交通法72条1項後段により、警察に通報する義務があります。これを怠ると罰せられます。

 

3.被害者の確認

・被害者の連絡先を交換します。住所、電話番号、勤務先など

・被害者が歩行者ではなく車両だった場合、自賠責保険や任意保険の加入状況も聞いておきましょう。

 

4.目撃者の確認と証拠の確保

・交通事故を客観的に見るために目撃者がいたら名前、連絡先を聞き、証人になってもらえるか確認しましょう。後日、事故状況の食い違いが出てきた場合に有効です。ドライブレコーダーがあると自分を守る意味でも必要です。

・警察が来てくれるまで目撃者には待っていてもらいましょう。目撃者が時間がないなど待ってもらえない場合は連絡先を警察に伝えていいか確認し、後日連絡が行くのことを伝えましょう。

・証拠品は通行の邪魔にならなければ移動させずそのままにし、交通事故現場の保存に努めます。

 

5.交通事故の記録を撮っておく

・時間が経つと記憶があいまいになってきますので、交通事故状況をメモなどに記しておきます。可能であれば、写真や動画に撮っておくことをおススメします。

・確認するところは交通事故現場の道路状況、衝突地点、停車位置、被害者の転倒位置、交通事故車両、周辺の破損した所をメモや写真に残しておきます。

・警察が来てくれたら、交通事故の状況を聞かれますので記録したメモ、写真、動画を見せて下さい。

・ケガをしているなどその場の記録が出来ない場合、後日警察に確認して情報を整理しておきましょう。

 

6.自分の加入している保険会社への連絡

・交通事故を起こした、起こされた際の専用の電話番号がありますので、保険証券と一緒に送られてくるパンフレット、案内を普段から車に保管しておくと良いです。

・後日、書面で交通事故状況などを保険会社に通知しなければいけません。保険会社への連絡内容もメモしておきましょう。

注意:契約している保険会社か保険代理店への通知が正当な理由なく遅れたり、交通事故発生から60日以内に書面による通知がされない場合、保険金が支払われないことがあります

後編:交通事故の加害者になってしまったら…交通事故発生から数日後編はこちら

 

交通事故でケガをしてしまった方は当院にお任せ下さい。

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投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.10.21更新

前回は当日編でしたが、今回は前回の続き、交通事故発生から数日後について解説します。

前編:交通事故被害者になってしまったら…当日編はこちら

交通事故に遭ってしまった、数日後

7.整形外科など医療期間へ受診

・重症の場合は救急車を呼びますので当日受診になるかと思いますが、軽症だと後回しにしがちで交通事故から数日後になってしまいます。もし、ケガをしてしまった場合は軽傷でも整形外科など医療機関を受診しましょう。

・交通事故でも健康保険や労災保険が適用されますが健康保険の場合、第三者行為届をしなければいけません。第三者行為(他人の暴力や今回の交通事故など)での健康保険適用は基本的には認められないため第三者行為届の手続きして下さい。

・治療の自己負担が必要な場合は領収書をとっておきましょう。また、移動に使ったタクシーや電車、車での通院の場合は駐車場の領収書を保管しておいてください。

・領収書も賠償金の請求に含まれます。

・医療機関の診断書がないと保険金が支払われません。必ず診断書を書いてもらって下さい。

注意交通事故直後に首の痛みなどの症状がなくても整形外科などに受診しておくべきです。後から痛みが出てくる場合が非常に多いからです。

8.交通事故証明書をもらう

・交通事故証明書をもらいましょう。申請用紙に必要事項を記載し、手数料を振り込みます。

・申請用紙は警察署、交番、駐在所などにおいてあります。

9.保険会社との相談

・相手方の保険会社担当者と交通事故への対応をどうするか、相談します。

10.示談、調停、裁判

・加害者、被害者両方で交通事故の内容に関して食い違いがなければ、示談で賠償内容を決定します。

・食い違いや意見の対立があると調停や裁判などで解決する事になります。

11.賠償内容の決定

賠償内容を確定させます。治療費の他、車の修理費なども賠償内容に含まれます。

12.保険金の支払い

・賠償内容決定に基づき、保険金が支払われます。支払いには書類がそろってから1カ月程度はかかってしまいます。

交通事故治療は当院にお任せ下さい。

詳細はこちら

投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.10.20更新

赤信号で止まっていたら後ろから追突されてしまったり、走行中にもぶつけられてしまった交通事故の対処方法を解説します。

交通事故に遭ってしまった当日

1.負傷者の救護、道路から危険物の除去

・交通事故に遭ってしまった場合、自分もケガをしている可能性がありますがもしあなた自身が軽傷で動けるなら他の負傷者の救護して下さい。緊急を要する場合は救急者を呼びましょう。(119番通報)あなた自身が自力で移動できる場合でも加害者の人に付き添ってもらうと良いでしょう。

・二次災害を防ぐために交通事故車両を路肩まで移動させたり、非常点滅灯などの非常停止表示機材を置きます。移動できない場合は発煙筒などで交通事故があったことを後続車に知らせます。事故車両よりも後方で待機する事で追突などの二次災害からも身を守ることができます。路肩に移動できない場合、その後ろからまた追突されてしまう可能性があります。もし、交通事故車両よりも前で待機していた場合、車両が飛んでくる可能性がありますので非常に危険です。

・事故加害者逃げてしまう場合があるので事故状況、ナンバープレート、加害者のやり取りなど写真や動画に記録しておくことをおススメします。ベストは動画です。

2.警察へ「人身事故」届けの連絡する

・加害者が連絡しない場合は警察に連絡します.。

・交通事故の発生時間、場所、状況、ケガ人の数、ケガの程度、壊れた物などを伝えます。

例、「10月23日、八千代市の〇〇交差点で赤信号停車中に後ろから追突されました。」「運転していた私と同乗者2名が負傷して救急車を呼びました。」「車が損傷しましたが自走できたので路肩に止めてあります。」

注意、ケガ人もいない小さな事故だからといって警察に届け出ないと交通事故証明書が発行されないため保険金の支払がされません。

3.加害者の確認

・加害者の車検証、免許証、連絡先(住所、電話番号、勤務先など)を確認しましょう。

・自賠責保険や任意保険の加入状況も確認して下さい。

4.目撃者の確認と証拠の確保

・お互いの記憶だけだと事故状況の食い違いが発生します。それを防ぐために目撃者がいたら名前、連絡先を聞き、証人になってもらえるかどうかを確認します。警察が来るまで待っていてもらいましょう。

ドライブレコーダーは自分の身を守る意味で絶対必要だと思います。

・証拠品は通行の邪魔にならなければ動かさずそのままにしておいて下さい。

・警察が来る前に示談交渉はやめましょう。

5.事故の記録をとっておく

・前述(1.負傷者の救護)では逃げられた場合のために写真や動画をおすすめしましたがここでは時間が経つと記憶があいまいになるのでそのために写真や動画で記録を残しておきます。

・警察が来たら交通事故の状況を聞かれますのでこういったものの記録があると便利です。

 6.自分の加入している保険会社へ連絡

交通事故に遭った時専用の電話番号がありますのでそこの電話して交通事故の連絡をします。保険証券と一緒に送られてくる交通事故マニュアルを車の中で保管しておくと便利です。

以上が交通事故に遭ってしまった時、当日編です。

交通事故発生から数日編は次回、お伝えします。

交通事故でむち打ちになってしまって首や腰の痛み、頭痛などがある方はすぐに当院へご相談下さい。

後編:交通事故の被害者になってしまったら…数日後編はこちら

交通事故後の治療はこちら

投稿者: evolution BODY +整骨院

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