スタッフブログ

2017.11.17更新

例えば追突事故の場合は相手側に過失が100%があることになります。本来なら自賠責保険と任意保険に加入しているはずですが、任意保険に未加入の方もいます。祖の場合の治療費、損害賠償がどうなってしまうのかとても心配なところです。そのような場合のことを想定しながら「もし、相手が保険に入っていなかったら…」を解説します。

 

追突事故、相手に100%過失がある場合

停車中に後ろから追突された場合、相手側に過失責任が100%あることになります。被害者の事故車両の修理代金、修理期間中の代車の手配とその費用、治療費、慰謝料、休業損害、その他治療に案する費用をすべて請求できます。しかし、相手側が任意保険未加入の場合は相手側の自己負担によって支払いがなされます。現実的にはこの金額を支払える人は少ないと思います。ケガの治療の場合は通常、被害者側が病院・整骨院を選んで通院しても大丈夫ですが保険未加入の場合は被害者の健康保険を利用して治療費を抑えた方が良いです。加害者の治療費支払いが困難な場合でも自賠責保険の被害者請求をすることによって保険金の一部を席に請求することができます。(内払金請求、仮渡金請求)治療終了後、慰謝料休業損害などの請求ができます。

 

人身事故扱いにする手続きをする

保険に入ってなくても人身事故は人身事故なので人身事故の手続きをします。まずは病院・整形外科で診察をしてもらい診断書をもらいましょう。そして、警察署に提出し、人身事故の手続きを行います。人身事故証明書があると自賠責保険への請求がスムーズになります。人身事故手続きによって加害者は業務上過失傷害の罰則と免許証に対する行政処分が科せられることになります。

 

全額加害者に請求する

治療費その他に関しては、全額加害者に請求することになります。支払いが困難な場合、前述のとおり健康保険を使うことになります。健康保険の自己負担分(治療費の3割)についても基本的には加害者負担ですが支払いが困難な場合は協議になります。また、健康保険を使用する際には、健康保険証を発行している市区町村の健康保険窓口または社会保険事務所で第三者行為による被害届の書類を提出する必要があります。

 

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投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.11.16更新

病院で診断書をもらい人身事故の届け出をする

交通事故では自分が気を付けていても相手にぶつけられてしまうこともあります。もし、あなたが追突事故にあってしまい、首の痛み、頭痛、めまいがある場合はすぐに救急車を呼ぶか、病院に行きましょう。事故直後に軽い症状でも数日後、痛みが強くなる場合があります。また、軽い症状でも交通事故のケガは普通のけがとは違います。普段、生活をしていての転んだ、ぶつけた、というケガとは違い、交通事故でのケガは瞬間的に大きな外力が体に加わるからです。だから、軽い首の痛みでも後で痛みが出やすく、治療が長期化する可能性があります。追突事故で最も有名なケガがむちうちといわれる頚椎捻挫です。軽いでもほおっておくと後になって首の痛みが強くなったり、頭痛やめまい、全身の倦怠感など症状が悪化する場合もあります。これらの症状が交通事故と関係する証明をする意味でも警察を呼び、事故証明をしてもらい、病院行き、診断書をもらいましょう。時間が経ってからだと因果関係が立証することが難しくなることがあります。

 

交通事故の現場では相手の身分と連絡先を確認

交通事故の現場では気が動転していますが落ち着いて対応しなければなりません。現場ではまず、相手や加入している保険会社の連絡先などを確認しておきましょう。安易な損害賠償などの返答は避けて下さい。現場ではどちらが良い悪いと主張される人もいますがその場で結論を出すのはやめましょう。お互い気が動転して興奮状態の中、冷静な判断ができるわけがありません。まずは冷静に対応することを心がけます。相手の連絡先以外には車の修理場所、任意保険の加入状況などを確認しておくとよいでしょう。

 

警察官は事故処理だけを行う

警察官に判断を求めるケースがありますが一般的に警察官は交通事故の処理だけを行いあとの賠償問題にかかわることは民事不介入という原則に従い「話し合ってください」というように返答さけると思われます。話は聞いてくれますが判断はしません。交通事故の状況を後で冷静に判断するために交通事故の現場ではドライブレコーダー、メモや写真、動画で記録を残しておくと良いです。

 

治療を早期に始める

早期の治療が交通事故による痛みを後遺症を残さず、早く治すために必要です。プラス整骨院では交通事故後の治療を行っています。症状に合わせてマッサージ治療、ストレッチ治療、電気治療などを必要に応じて組み合わせて施術します。病院や整形外科と併用で治療をしてもかまいません。なかなか痛みが取れずらい、早く治したいという方はプラス整骨院にご相談下さい。

八千代中央駅徒歩1分

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投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.11.14更新

プラス整骨院には交通事故にあってしまいむちうちなどの首の痛みを訴えてきている方が多くいます。首の痛みや腰痛などの治療に専念するためにも治療とは別に交通事故という問題が複雑化、長期化しないようにすることは大切です。

 

交通事故に遭ったら警察を呼ぶ

患者さまの中には気が動転していたり、ケガがないからその場で警察を呼ばない方もいらっしゃいます。しかし、交通事故のケガは事故後すぐにでてくるわけではなく数日後に出てくる場合が非常に多いです。警察を呼んでいないと事故状況が明確にならないためトラブルになることがあります。加害者との連絡先を交換していたとしても相手と連絡が付かない場合もあります。また、相手の保険加入状況が分からないためにどのように賠償してもらえるかという問題が生じます。更に加害者が住所変更などで逃げられてしまった場合は問題解決は非常に難しく、長期化することになります。だから、交通事故に遭った場合はその場で警察を呼ぶべきなのです。

通常、交通事故が発生した場合、加害者は負傷者の救護の措置、後続車の事故を防ぐ措置、警察官に交通事故の発生を届ける義務が発生します。この届出をする事によって当事者の住所、氏名および事故発生の日時場所の特定、交通事故車両の確認、物損事故または人身事故の確認、保険加入の有無などの事故状況が明らかになるのです。

 

事故直後、痛みが出ていないから物損事故なのか

交通事故において軽い物損事故だから自分で判断して警察に届けでないということはしないでください。交通事故の直後、痛くなくても数日後痛みが出てくる場合もあります。その際、病院に行きますが、警察に届け出ていない場合はケガと事故との因果関係が証明されないために保険が適用されないこともあります。そうならないために警察を呼ぶべきです。道路交通法違反であるだけではなく、事故の賠償に関して問題が生じる場合もあるため、事故の当事者、特に被害者となった場合にはお互いの確認の意味においても交通事故の届け出を必ずすることです。

 

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2017.11.10更新

車の保険、重要ポイント前編はこちら

自分側の補償内容は?

自分側の保険として掛けておく保険として搭乗者保険人身傷害保険があります。まずは人身傷害保険のこと。この保険は契約者本人や家族などが対象で搭乗者保険は運転手・同乗者に関わらず自動車に乗っている方全員が対象になる保険です。人身傷害保険は自身の過失割合に関わらず支払われます。入院・通院の場合は治療費、休業損害、精神的損害など、後遺障害の場合は治療費、遺失利益、精神的損害に加え将来の介護費など、死亡時には治療費、遺失利益、精神損害に加え葬儀費用などが支払われます。設定した補償の範囲内で全額補償されるので、単独事故や自分に過失がある場合の損害、相手に支払い能力場合も補償されるので人身傷害保険は最強の保険です。例えば、交通事故で入院した場合、搭乗者保険は入院や通院の差額分が自己負担になり、人身傷害委保険は実費が全額支払われます。ただし、故意・重大な過失、無免許・飲酒・薬物投与での運転、自殺、犯罪行為などで生じた損害は補償されません。

 

人身傷害保険の補償対象は?

前述で人身傷害保険は最強の保険と言いましたが最強でも限度がありますので事例を紹介しながら説明します。例えば、自分の車を自動車保険に入っていない友人に貸したところ、交通事故を起こされてしまった場合。被害者への補償はどうなるのか。

人身傷害保険で保障の対象になる被保険者は記名被保険者(契約自動車を主に運転する人)、記名被保険者の配偶者(内縁も含む)、記名被保険者と配偶者の同居の親族(父母、子供など)、記名被保険者と配偶者の別居の未婚の子供、契約自動車の搭乗者、契約自動車の保有者、契約自動車の運転者です。この場合、友人が交通事故を起こしても自分の人身傷害保険を使うことによって被害者の補償ができます。記名被保険者についてはこちら

 

車両保険の対象は?

車両保険では支払われるものと支払われないものがあります。どのような場合が支払われないのかを解説します。車両保険とは自分の車が盗難されたり、衝突、接触などの偶然の事故からの損害に対して支払われる保険です。自分の過失に関わらず補償され、相手の賠償を待たずに車を修理できます。車両保険の種類は補償範囲の広い一般条件のほかに補償範囲が狭い種類があります。保険会社によって呼び方が違います。一般条件の補償範囲は他の車との衝突、盗難、火災、台風、洪水、物の飛来など電柱、ガードレール、自動車との衝突といった単独事故、当て逃げなどがあります。補償範囲の狭い種類では電柱、ガードレール、自転車との衝突といった単独事故、当て逃げなどが補償されません。

 

つけといて安心の弁護士特約

自動車保険には様々な特約が付くようになりました。基本の補償内容では対応できないような項目に合わせて特約があります。保険料を安く抑える場合も逆に高くなってしまう事もあるので必要な特約がどれなのかをよく考えましょう。一般的によく利用されている特約に弁護士特約があります。交通事故など損害賠償請求に必要な弁護士費用などを補償します。例えば、過失割合0対100の交通事故で自分に過失が全くない場合、加入の保険会社は直接示談交渉に関わることができません。交通事故で相手が賠償をしてくれないときでも弁護士特約がついていれば法律の専門家である弁護士に相手との交渉を任せることができます。

 

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2017.11.09更新

ご加入の自動車保険をしっかり把握していますか?新しく車を買い替えたり、お子様が車に乗るようになったなど家族構成や使用頻度、生活環境が変わった時は保険の見直しのタイミングです。その時に疑問を感じるポイントを解説していきます。

記名被保険者は誰に?

夫婦で1台の車を所有する時に使用の頻度が奥様と旦那様でちがいますよね。多いパターンが奥様が平日、旦那様が休日に車を運転するとき被保険者は誰にするべきでしょうか。記名被保険者とは車を主に運転する人のことをいいます。使用の実態、頻度、所有・管理状況などをもとに総合的に判断します。使用頻度は半々など区別がしにくい場合は二人で出かける時は誰が運転するなどで判断します。記名被保険者は重要な告知事項の一つです。正しく告知していないと、告知義務違反で保険金が支払われないこともあります。

 

年齢条件の設定は

離れて暮らす21歳息子と一緒に暮らしている26歳の娘、二人とも家の車を運転する場合は年齢設定をどのようにするべきか。運転する人の年齢を制限することによって保険料が抑えられる年齢設定。一緒に暮らしている親族の一番若い人の年齢に合わせます。年齢条件に該当しない一緒に暮らしている親族が運転中に交通事故にあった場合は保険金が支払われません。この場合、年齢条件が適用される範囲は一緒に暮らしている親族ですから運転者の年齢条件を26歳以上補償にすれば大丈夫です。一緒に暮らしていない親族は年齢に関係なく補償の対象になりますので、別居の21歳息子は補償の対象になります。息子が一緒に暮らすことになれば21歳以上補償にしなければ補償の対象にはなりません。

一緒に暮らしている、つまり同居とは同一家屋に住んでいる6親等以内の血族、配偶者及び3親等内の姻族です。例えば、二世帯住宅でお互いの住居が廊下や階段で自由に行き来が出来る場合は同居とみなされます。お互いの住居が行き来出来ない場合、一度外に出なければならない状況は別居と判断されます。

 

意外と通知していない!?車種・使用目的変更

車を買い替えたり、プライベートで使っていた車を仕事で使う場合はどうするべきか。損害保険の使用目的には業務使用通勤・通学使用日常・レジャー使用の三種類があります。その目的によって保険料が変わります。保険契約自動車の車種または登録番号を変更したり、プライベートに使っていた車を仕事や通勤・通学用に使用するといった使用目的を変更した場合保険会社に通知しなければいけません。この通知をしなければもし、交通事故になった場合保険金が支払われない場合があります。また、1年契約の途中で使用目的が変更になる場合、残りの保険期間での使用頻度で判断されるのではなく使用を変更した日時を起点にしてそこから1年間において月15日以上の使用頻度で判断します。

 

対物賠償金額設定は?

対人と違って対物賠償保険は無制限ではなくてもよいのか。対物賠償保険とは交通事故で相手の車や物を壊してしまった時に補償をしてくれます。対物賠償保険で補償されるのは修理費などの直接損害と壊した店舗の修理完了までの営業利益や電話を止めた場合の補償など間接損害です。例えば、民家を壊して5000万円の賠償が必要になると1000万円くらいの対物賠償保険では対応できません。1000万円を無制限に変更しても年間数千円ほど保険料が上がるだけです。

 

以上、車の保険の重要ポイントでした。後編はこちら

 

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2017.11.08更新

1.保険会社と仲良くお付き合いをするためには

交通事故でむちうちなど首の痛み、腰痛になった場合、交渉は相手の保険会社の担当者とします。補償内容の交渉だけではなく、書類手続き等の対応をしなくてはいけない事が多くなります。そのとき被害者(あなた)の思いを上手く担当者に伝えられるようにするためにはどうしたらいいのかを紹介します。

味方をつける

交渉する相手の保険担当者は基本的に被害者の味方ではなく、加害者のために動きます。被害者であるあなたには心配してるような対応をしますが相手方の保険担当者なので加害者の味方です。しかも、相手の保険担当者は交通事故に関してプロですので被害者一人で対応するのは心細い上に知識がないため正当な補償内容にしてくれるかどうかわかりません。そこで、交通事故に関する正しい知識をもったプロに味方になってもらいましょう。弁護士、司法書士など交通事故の専門家にお願いすると良いでしょう。探し方が分からないなどありましたらプラス整骨院にご相談下さい。

 

自分の要求を冷静に伝える

交通事故の被害者の中には無理難題を加害者側に突きつける方もいます。確かに、被害者ですから被害者感情もあります。当然の感情だと思います。しかし、被害者でもマナーは守りましょう。自分の被害に相応の補償を受けるためには冷静な対応を心がけましょう。

 

2.自由診療?保険診療?

交通事故の場合、その治療に対する費用の支払い方法には2種類あります。それが保険診療公的医療保険を使わない自由診療です。

自由診療

・保険治療上認められていない薬や手術などが受けられる。

・十分な費用をかけられるため、保険では認められていない質の高い治療が受けられる。

保険診療

・保険の点数単価が決められているため、治療費を抑えることができる。

・被害者であっても、自分にも過失がある場合、その過失分を相手の治療費を負担しなくてはならないため自己負担分を抑えられる。

 

3.公的保険

保険は公的保険私的保険にわけることができます。交通事故に関する公的保険医療保険労働保険のうち労災保険の2種類になります。まず、医療保険には会社員が加入する健康保険、船員が加入する船員保険、公務員が加入する共済保険、自営業者などが加入する国民健康保険、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度があります。会社員の場合、業務上または通勤途中での交通事故の場合、労災保険がその対象になりますが、自賠責保険での対応になる場合が多いです。

 

公的医療保険を使う場合はこんな時

交通事故の相手と過失割合でもめているとき

相手と過失の件についてもめているときは自賠責保険が執行されません。解決まで長期にわたる場合はその間の治療費の自己負担を抑えることができます。

 

交通事故の相手が保険に入ってないまたは自賠責保険のみの場合

補償される金額に制限があるため、治療費を抑えることができます。

 

交通事故の相手が車の所有者と違う場合

自賠責保険は該当する車が交通事故を起こした際に適用されます。しかし、車の所有者が運行供用者責任を認めない場合、解決まで時間がかかってしまいます。その際の措置として、公的保険が使われます。

 

自分の過失割合が大きい場合

自賠責保険では自分の加湿が7割を超えた場合、損害補償が2割~5割の範囲で減額されますので公的医療保険で治療費を抑えます。

 

交通事故後の治療はプラス整骨院へご相談下さい。

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投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.11.07更新

交通事故の治療ができる八千代中央駅から徒歩1分の プラス整骨院 のご紹介です。プラス整骨院の交通事故治療は こちら をご覧ください!!

 

交通事故によるケガで多いのが「むち打ち」です。事故のように突然大きな衝撃が体に加わってしまった時に起こります。事故にあった直後は痛みを感じなくても、数時間~翌日と後になってから痛みが出てくることも多いのがむち打ちです。むち打ちの症状がでても治療せず「この位の痛みなら市販の湿布でもしておけば治りそうだし・・・」「この位の痛みで病院に行くのも・・・」と放っておくと後遺症など何年も経ってから辛い思いをする事になってしまいます。事故後、数カ月経ってから腕や手のしびれ、首が痛み頭痛が続く・・・など痛みに悩まされる事も多々あります。ですから交通事故にあってしまったら、まず病院を受診することが大切です。

 

八千代市にあるプラス整骨院では、交通事故によるむち打ちや腰の痛みの治療を行っております。交通事故の場合、自賠責保険も適用できますので窓口負担金0円で治療ができます。他院からの転院、2つ以上の病院・整骨院に同時に通うことも可能ですので、最初に整形外科や総合病院などを受診しそのまま通院されている方でもプラス整骨院に転院し治療して頂くことが可能です。痛み止めや湿布だけではむち打ちは良くなりません。交通事故の治療は交通事故専門治療院のプラス整骨院で後遺症が残らないようにしっかり治療しましょう。

 

また、プラス整骨院は八千代中央駅から徒歩1分と駅からも近いので通勤の途中に通院しやすい立地です。お仕事をお休みできない、通院したいけど今通院している病院は診療時間が間に合わずなかなか治療ができない・・・という方もプラス整骨院は夜21時まで受付しておりますので安心して通院できます。交通事故によるむち打ちや腰の痛みは目に見える怪我でないため軽く考えがちですが、きちんと治療しなければ後遺症という大きな代償が残ってしまします。何年も経ってしまってから治療をしても中々改善は難しくなるだけでなく、自賠責保険などの適用も出来なくなります。初めにも書いた通り、もし交通事故に巻き込まれてしまったらどんなに少しの痛みでも必ず病院を受診しましょう。レントゲンなどで異状がなければプラス整骨院で治療ができますのでご相談下さい。

 

交通事故に巻き込まれてしまった、どこで治療したらいいか分からない、今通院している病院からプラス整骨院に転院したいけど、どうしたらいいの?!事故後整形外科に行き骨には異常がないと言われたけど痛みがある、など交通事故による治療に関してのご相談はプラス整骨院にお気軽にお問い合わせ下さい。お電話でのお問い合わせは 047-405-1102 までご連絡下さい。

交通事故によるむち打ちの治療はプラス整骨院へ。しっかり治療して後遺症が残らないようにしましょう。

投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.11.06更新

交通事故でむちうちによって首の痛みなどが出た場合には早期の治療で痛みや不調が早く良くなりやすいですし、あなた自身も早く健康な状態に戻したいと思っていると思います。病院・治療院は通うところですので自宅から近い方が良いですが、今通っている病院・治療院があなたに合った治療をしているかどうかはなかなか分かりずらいです。そこでここではたくさん整形外科、治療院、整骨院の中でどこをポイントをみたらいいのか、という点をご紹介いたします。

 

今通っている病院・整骨院はあなたに合っていますか?

1.施設の様子

☑女性が入りやすい、明るい雰囲気

☑外観、内部ともにキレイ

 

2.問い合わせ・受付

☑電話の問い合わせに対しても丁寧に対応している

☑初めての来院受付の蓑、その治療院のシステムについてきちんと説明している

☑ホームページや広告などに情報がきちんと掲載されている

 

3.カウンセリング

☑痛みについてだけではなく、交通事故の内容、経過などを詳しく聞いてくれている

☑治療方針についてきちんと説明している

☑適切な治療頻度、期間、治療内容などを説明している

☑受けている治療がどういうものなのか説明している

 

4.治療

☑受けた治療が合わなかったとき、その理由などを説明している

 

5.対応について

☑スタッフが丁寧に接している

☑質問をしたとき、きちんとそれについて設営している

 

6.交通事故に関する知識

☑困った時に相談に乗ってくれる

☑保険会社からの問い合わせにも対応してくれる

☑慰謝料などの治療費以外などのことも相談できる

 

交通事故に遭うと、重症の場合は救急車で病院に運ばれます。自力で移動できる場合はいつも行っている整形外科などに行く方が多いです。病院や整形外科ではレントゲンやMRI、CTなどの画像検査、その他の検査を元に診断や治療が行われます。しかし、なかなか画像検査で異常が見つかりません。首の痛みや体の不調があっても画像で何も見つからないと整形外科の医師からは「異常ありません」「問題ありません」と言われてしまうことも多いです。

痛みが治まらず、そのまま症状を放置しておくと後遺症になってしまう可能性があります。後々、症状が残ってしまい困っている方が後を絶ちません。後遺症を出来る限り残さないようにするために原因、症状に合わせた治療が必要です。

「もう、三ヵ月も経つのに良くならないから他に行っても同じかも、今さら転院なんて…」「こんなに長く治療しているのに治らないなんて一生このままかも…」などさまざまな思いを巡らせて転院に二の足を踏み、治療そのものを諦めてしまっている人が多いでしょう。交通事故はカラダの痛みだけではなく、心にも傷を残します。両方の傷を癒してくれる病院・治療院が必要です。

他の病院、整骨院に通っていても転院は可能です。二つ同時に通うという併院も可能です。

 

交通事故後の治療は八千代中央駅から徒歩1分のプラス整骨院にご相談下さい。

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投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.11.04更新

交通事故でむちうちなど首の痛み、腰痛になった場合、まずは病院で検査、診察を受けます。しかし、レントゲンやMRIなどの画像検査では異常無しと症状の原因が分からない場合も良くみられます。そんな方は丁寧な交通事故後の治療ができるプラス整骨院にご相談下さい。プラス整骨院での施術の流れをお伝えします。

 

1.病院・整形外科を受診

交通事故後、出来るだけ早く病院を受診しましょう。検査・診察を受けて、診断書をもらいます。

交通事故のあとは、出来るだけ早めに交通事故の治療が受けられる総合病院や整形外科などを受診しましょう。事故直後に症状がなくても数日経ってから、むち打ちなどの症状が出る事があります。事故後すぐに適切な治療を受けないと慢性化し、痛みが取れづらくなります。また、放置しておくと症状が悪化してしまう事によって治療期間が長くかかってしまう場合がありますので少しでも違和感、痛みを感じたらすぐに病院へ行きましょう。病院では医師による診察、レントゲン、MRI、CTによる検査を受ける場合があります。

しかし、骨以外の組織、例えば靭帯、筋肉などの損傷によって発生するむちうちなどは画像では確認できない場合が多いです。ずいぶん経ってから症状がでてくる事もありますので事故後は必ず病院に行って下さい。

診察が終わったら診断書をもらいましょう。患者さま自ら動けない場合は家族など本人以外でも診断書を受け取ることが可能です。その場合は患者さま本人の同意書が必要です。診断書は、今後治療を受けるため以外に警察や保険会社に提出するために必要となります。総合病院では痛い場所全ての診断書の交付を受ける事が出来ない場合があるようです。診断書の内容は医師の判断によりますがもし、一定期間治療しても痛みが残った場合その診断書に痛い場所がかかれていない場合、後遺症として認められません。後遺症として認められないと賠償金額も大きく変わります。

病院での検査の後は痛みがあるけどレントゲンでは異常がないという方でもプラス整骨院で交通事故の専門治療が受けられます。

 

2.保険会社さんにプラス整骨院に通うことを連絡する

交通事故の保険を使う場合はプラス整骨院に行く前に保険会社の担当者さんに「プラス整骨院に行きます」という旨を伝えて下さい。保険会社の担当者さんによっては整骨院自体の通院を拒む場合がりますが症状を改善するために、どの医療機関にかかるかは患者さま本人が自由に選ぶ事ができます。病院と並行して通う事も可能です。

 

3.プラス整骨院に行く

事前に予約を頂けると待ち時間が少なく治療を受けることができます。047-405-1102

予約した時間の10分くらい前にお越し頂き、受付でお待ちください。受付のスタッフから問診票をお渡ししますのでご記入下さい。問診表には交通事故にあった日、現在の痛み、痛い場所など記入する場所があります。この問診表をもとにカウンセリングを行います。

病院での検査の結果、骨折などが無くても痛みや違和感があることが多いのが交通事故後の痛みの特徴です。プラス整骨院では国家資格柔道整復師の資格を持ったスタッフがマッサージ治療、ストレッチ治療、電気治療、超音波治療を患者さまの症状にあわせて使い分けています。痛みが強い場合などはストレッチ、マッサージをすると悪化しますので行いません。患者さまの早期回復のために最適な治療を提供しています。

 

4.問診、カウンセリング

問診表に書かれた内容や病院の診断書を参考にして直接症状を確認していきます。

 

5.検査

痛い場所の触診、関節の動かす範囲の検査、姿勢検査、筋力検査、整形外科的検査を行います。

 

6.施術方法、施術方針を説明

現在の体の状態、治療方針について説明、適切な来院頻度、治療期間をご提案します。

どのように施術をしていくのか、今の症状が今後治療していくとどのように変化していくのか、どのくらいの期間、どのくらいの来院頻度で治療をしていくのか。そういった体の状態と合わせて説明し、ご提案いたします。重要なのは治療計画を明確に立ててその計画通りに治療を続けることです。交通事故では被害者だけではなく加害者もケガをしています。被害者の方が心配になり、自分の事は後回しにしてしまいがちです。施術を受けられず悩んでいる方もいますが。そのような場合も早めに治療しましょう。過失割合によっては加害者も自賠責保険、任意保険によって自己負担なく施術することが可能です。

 

7.施術

症状、原因に合わせてマッサージ治療、理学療法、電気治療などで施術します。

問診、カウンセリング、検査、施術方針、施術方法を説明したら治療を行います。必要に応じて整体、骨盤矯正、マッサージ治療、ストレッチ、電気治療や超音波治療などを組み合わせて行います。痛みの原因に対する治療は整体と骨盤矯正。通常、保険内の治療だとマッサージ治療、ストレッチ、電気治療、超音波です。これらを必要に応じて組み合わせていきます。治療期間は交通事故の状況、症状の具合によりますが数週間から6カ月くらいが一般的な期間です。少しでも早い回復のためには週に何回かの治療が大切です。

 

8.施術修了・次回の予約

施術が修了したら受付で次回の予約をお取りします。治療を計画通り進めるためにも1カ月分まとめての予約をおすすめしております。予約が混み合っていて希望する時間、日にちに予約が取れない場合、適切な来院頻度で施術ができないと治療が計画通りに進まないからです。

 

9.治療終了

プラス整骨院は厚生労働省の認可を受けているため交通事故での治療の場合、自賠責保険の適用で患者さまの自己負担はありません。治療費は加害者が加入している保険会社から支払われます。自賠責保険とは交通事故の被害者が最低限の補償を受けられるよう、被害者を救済する目的で国が始めた保険です。多くは保険契約者である加害者が保険金を請求(加害者請求)するものですが被害者も自賠責保険の請求をする事(被害者請求)ができます。被害者が請求する場合は保険金の請求ではなく損害賠償の請求になりますが同程度の金額が補償されます。

治療費の他には交通費や休業損害費、慰謝料なども補償されます。慰謝料は交通事故が原因の精神的苦痛に対して支払われるものです。このような交通事故の保険適用や手続きは非常に複雑で大変です。はじめて交通事故に遭われた方にとってはけがをして辛い思いをしているところにさらなる気苦労が重なることになります。日頃から交通事故に接し、交通事故に関する事に詳しいプラス整骨院に交通事故関係の事についてご相談して下さい。

 

交通事故後のむちうちなどカラダの不調でお困りの方はプラス整骨院にご相談下さい。

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投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.11.01更新

もし、治療をしても治らなかったら…

交通事故によってむちうち、首の痛みなどのケガを負った後、一定期間の治療をします。治療をしても腕や手のしびれ、首の痛みや関節が曲がらなくなったなど、これ以上、改善が見込めない場合を症状固定と言います。残った症状を後遺障害と言います。一般的にいう後遺症です。後遺障害は症状の重さに応じて1級から14級までの等級に分かれ、後遺障害認定されると後遺障害慰謝料後遺障害遺失利益などそれぞれの等級に応じた金額をもらえます。遺失利益とは後遺症によって失ってしまった将来得られたであろうお金です。

 

適切な後遺障害認定を受けるには

通常、多くの方が後遺障害認定のために保険会社にお願いをします。保険会社さんは相手方の保険会社なので被害者にとって良い結果になることは難しいです。相手方、加害者側の保険会社さんですので当然と言えば当然ですよね。保険会社さんが提示する金額は裁判所の基準よりも低いことが多いです。適切な後遺障害認定を受けるためには弁護士さんに依頼することです。事前に目安の金額が知っておくことも良いでしょう。後遺障害の等級は自動車損害賠償保障法施行令別表に定められていますのでご確認下さい。

後遺障害認定は損害保険料率算出機構が行います。具体的には被害者が提出したカルテ、経過診断書、症状固定した時に作成される後遺障害診断書、レントゲン、CT、MRIなどの治療経過から判断します。適正な等級認定を求めるには後遺障害診断書が一番重要です。

 

交通事故のケガの治療はプラス整骨院にご相談下さい。

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投稿者: evolution BODY +整骨院

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