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2017.11.01更新

もし、治療をしても治らなかったら…

交通事故によってむちうち、首の痛みなどのケガを負った後、一定期間の治療をします。治療をしても腕や手のしびれ、首の痛みや関節が曲がらなくなったなど、これ以上、改善が見込めない場合を症状固定と言います。残った症状を後遺障害と言います。一般的にいう後遺症です。後遺障害は症状の重さに応じて1級から14級までの等級に分かれ、後遺障害認定されると後遺障害慰謝料後遺障害遺失利益などそれぞれの等級に応じた金額をもらえます。遺失利益とは後遺症によって失ってしまった将来得られたであろうお金です。

 

適切な後遺障害認定を受けるには

通常、多くの方が後遺障害認定のために保険会社にお願いをします。保険会社さんは相手方の保険会社なので被害者にとって良い結果になることは難しいです。相手方、加害者側の保険会社さんですので当然と言えば当然ですよね。保険会社さんが提示する金額は裁判所の基準よりも低いことが多いです。適切な後遺障害認定を受けるためには弁護士さんに依頼することです。事前に目安の金額が知っておくことも良いでしょう。後遺障害の等級は自動車損害賠償保障法施行令別表に定められていますのでご確認下さい。

後遺障害認定は損害保険料率算出機構が行います。具体的には被害者が提出したカルテ、経過診断書、症状固定した時に作成される後遺障害診断書、レントゲン、CT、MRIなどの治療経過から判断します。適正な等級認定を求めるには後遺障害診断書が一番重要です。

 

交通事故のケガの治療はプラス整骨院にご相談下さい。

047-405-1102

詳しい交通事故後の治療についてはこちら

投稿者: evolution BODY +整骨院

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