スタッフブログ

2017.10.30更新

むちうちによる首の痛み、頭痛、手や腕、足のしびれ、腰痛、吐き気、全身の倦怠感など交通事故のケガをこれまで解説してきました。本日は骨折と脱臼について解説します。交通事故で骨折、脱臼などの大けがをした場合、救急車で運ばれてまずは病院で診てもらうことになります。そのあとの治療、リハビリには非常に時間がかかり、後遺症を残さないために大切なことです。プラス整骨院では骨折脱臼の専門家である国家資格柔道整復師資格をもったスタッフが機能回復、リハビリをさせて頂きます。

 

骨折は最初の2週間が非常に大事

骨折の場合、2週間で骨がくっ付き始めてしまいます。そのため、この時期に動かしてしまったり、患部の固定が緩かったり、甘かったりすると骨がずれたままくっ付いてしまいます。緩いなぁと思ったら病院に相談してみましょう。そもそも緩くなって当然で病院でも何回か巻き直すことになります。その理由は骨の中にも血管があり、骨折をすると大量の出血をします。これがはれたり、内出血の原因です。骨折直後から2、3日はこのはれが強くなるので固定もしっかりなされているかと思います。しかし、それを過ぎると少しずつはれが引いてきます。この時、固定の緩さを感じるのです。

 

骨がくっ付いてからが大変

骨折は前述したように骨がずれていてもくっ付いていくのでほおって置いても骨折は治っていきます。ずれないようにしっかり固定と安静が必要ですが。それよりも大変なことは固定を外した後のリハビリです。固定した関節が動かなくなっています。これは筋力が落ちたこともありますが関節自体が固まってしまっている状態です。リハビリはこの固まってしまった関節を柔らかくする事と、落ちてしまった筋力を回復させる事です。患者さまによって目標は違いますが、日常動作が出来るくらい、痛くない側の関節と同じくらい使えるようにすることが目標です。この固まってしまった関節をリハビリでは無理やり動かしていきます。←言い方が悪い。それがとても痛いのです。患者さまによって痛みに対する耐性が違いますので、リハビリ中の関節の動かし方、強さは患者さまによって違います。優しく、弱くリハビリをやれば痛みも伴わないですがリハビリ期間がすごく長くなります。プラス整骨院ではリハビリを行う前にリハビリのやり方、期間などをご提案させて頂きます。リハビリ期間が長くなってもいい!とにかく優しくしてほしい!という方もご安心下さい。

 

交通事故後のリハビリはプラス整骨院にご相談下さい。

047-405-1102←タップで電話がかかります

 

プラス整骨院での交通事故後の治療の詳細はこちら

 

投稿者: evolution BODY +整骨院

  • STAFF BLOG
  • エキテン ロコミランキング 第1位
  • facebook