スタッフブログ

2017.11.08更新

1.保険会社と仲良くお付き合いをするためには

交通事故でむちうちなど首の痛み、腰痛になった場合、交渉は相手の保険会社の担当者とします。補償内容の交渉だけではなく、書類手続き等の対応をしなくてはいけない事が多くなります。そのとき被害者(あなた)の思いを上手く担当者に伝えられるようにするためにはどうしたらいいのかを紹介します。

味方をつける

交渉する相手の保険担当者は基本的に被害者の味方ではなく、加害者のために動きます。被害者であるあなたには心配してるような対応をしますが相手方の保険担当者なので加害者の味方です。しかも、相手の保険担当者は交通事故に関してプロですので被害者一人で対応するのは心細い上に知識がないため正当な補償内容にしてくれるかどうかわかりません。そこで、交通事故に関する正しい知識をもったプロに味方になってもらいましょう。弁護士、司法書士など交通事故の専門家にお願いすると良いでしょう。探し方が分からないなどありましたらプラス整骨院にご相談下さい。

 

自分の要求を冷静に伝える

交通事故の被害者の中には無理難題を加害者側に突きつける方もいます。確かに、被害者ですから被害者感情もあります。当然の感情だと思います。しかし、被害者でもマナーは守りましょう。自分の被害に相応の補償を受けるためには冷静な対応を心がけましょう。

 

2.自由診療?保険診療?

交通事故の場合、その治療に対する費用の支払い方法には2種類あります。それが保険診療公的医療保険を使わない自由診療です。

自由診療

・保険治療上認められていない薬や手術などが受けられる。

・十分な費用をかけられるため、保険では認められていない質の高い治療が受けられる。

保険診療

・保険の点数単価が決められているため、治療費を抑えることができる。

・被害者であっても、自分にも過失がある場合、その過失分を相手の治療費を負担しなくてはならないため自己負担分を抑えられる。

 

3.公的保険

保険は公的保険私的保険にわけることができます。交通事故に関する公的保険医療保険労働保険のうち労災保険の2種類になります。まず、医療保険には会社員が加入する健康保険、船員が加入する船員保険、公務員が加入する共済保険、自営業者などが加入する国民健康保険、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度があります。会社員の場合、業務上または通勤途中での交通事故の場合、労災保険がその対象になりますが、自賠責保険での対応になる場合が多いです。

 

公的医療保険を使う場合はこんな時

交通事故の相手と過失割合でもめているとき

相手と過失の件についてもめているときは自賠責保険が執行されません。解決まで長期にわたる場合はその間の治療費の自己負担を抑えることができます。

 

交通事故の相手が保険に入ってないまたは自賠責保険のみの場合

補償される金額に制限があるため、治療費を抑えることができます。

 

交通事故の相手が車の所有者と違う場合

自賠責保険は該当する車が交通事故を起こした際に適用されます。しかし、車の所有者が運行供用者責任を認めない場合、解決まで時間がかかってしまいます。その際の措置として、公的保険が使われます。

 

自分の過失割合が大きい場合

自賠責保険では自分の加湿が7割を超えた場合、損害補償が2割~5割の範囲で減額されますので公的医療保険で治療費を抑えます。

 

交通事故後の治療はプラス整骨院へご相談下さい。

047-405-1102

詳しい交通事故治療はこちら

投稿者: evolution BODY +整骨院

2017.11.04更新

交通事故でむちうちなど首の痛み、腰痛になった場合、まずは病院で検査、診察を受けます。しかし、レントゲンやMRIなどの画像検査では異常無しと症状の原因が分からない場合も良くみられます。そんな方は丁寧な交通事故後の治療ができるプラス整骨院にご相談下さい。プラス整骨院での施術の流れをお伝えします。

 

1.病院・整形外科を受診

交通事故後、出来るだけ早く病院を受診しましょう。検査・診察を受けて、診断書をもらいます。

交通事故のあとは、出来るだけ早めに交通事故の治療が受けられる総合病院や整形外科などを受診しましょう。事故直後に症状がなくても数日経ってから、むち打ちなどの症状が出る事があります。事故後すぐに適切な治療を受けないと慢性化し、痛みが取れづらくなります。また、放置しておくと症状が悪化してしまう事によって治療期間が長くかかってしまう場合がありますので少しでも違和感、痛みを感じたらすぐに病院へ行きましょう。病院では医師による診察、レントゲン、MRI、CTによる検査を受ける場合があります。

しかし、骨以外の組織、例えば靭帯、筋肉などの損傷によって発生するむちうちなどは画像では確認できない場合が多いです。ずいぶん経ってから症状がでてくる事もありますので事故後は必ず病院に行って下さい。

診察が終わったら診断書をもらいましょう。患者さま自ら動けない場合は家族など本人以外でも診断書を受け取ることが可能です。その場合は患者さま本人の同意書が必要です。診断書は、今後治療を受けるため以外に警察や保険会社に提出するために必要となります。総合病院では痛い場所全ての診断書の交付を受ける事が出来ない場合があるようです。診断書の内容は医師の判断によりますがもし、一定期間治療しても痛みが残った場合その診断書に痛い場所がかかれていない場合、後遺症として認められません。後遺症として認められないと賠償金額も大きく変わります。

病院での検査の後は痛みがあるけどレントゲンでは異常がないという方でもプラス整骨院で交通事故の専門治療が受けられます。

 

2.保険会社さんにプラス整骨院に通うことを連絡する

交通事故の保険を使う場合はプラス整骨院に行く前に保険会社の担当者さんに「プラス整骨院に行きます」という旨を伝えて下さい。保険会社の担当者さんによっては整骨院自体の通院を拒む場合がりますが症状を改善するために、どの医療機関にかかるかは患者さま本人が自由に選ぶ事ができます。病院と並行して通う事も可能です。

 

3.プラス整骨院に行く

事前に予約を頂けると待ち時間が少なく治療を受けることができます。047-405-1102

予約した時間の10分くらい前にお越し頂き、受付でお待ちください。受付のスタッフから問診票をお渡ししますのでご記入下さい。問診表には交通事故にあった日、現在の痛み、痛い場所など記入する場所があります。この問診表をもとにカウンセリングを行います。

病院での検査の結果、骨折などが無くても痛みや違和感があることが多いのが交通事故後の痛みの特徴です。プラス整骨院では国家資格柔道整復師の資格を持ったスタッフがマッサージ治療、ストレッチ治療、電気治療、超音波治療を患者さまの症状にあわせて使い分けています。痛みが強い場合などはストレッチ、マッサージをすると悪化しますので行いません。患者さまの早期回復のために最適な治療を提供しています。

 

4.問診、カウンセリング

問診表に書かれた内容や病院の診断書を参考にして直接症状を確認していきます。

 

5.検査

痛い場所の触診、関節の動かす範囲の検査、姿勢検査、筋力検査、整形外科的検査を行います。

 

6.施術方法、施術方針を説明

現在の体の状態、治療方針について説明、適切な来院頻度、治療期間をご提案します。

どのように施術をしていくのか、今の症状が今後治療していくとどのように変化していくのか、どのくらいの期間、どのくらいの来院頻度で治療をしていくのか。そういった体の状態と合わせて説明し、ご提案いたします。重要なのは治療計画を明確に立ててその計画通りに治療を続けることです。交通事故では被害者だけではなく加害者もケガをしています。被害者の方が心配になり、自分の事は後回しにしてしまいがちです。施術を受けられず悩んでいる方もいますが。そのような場合も早めに治療しましょう。過失割合によっては加害者も自賠責保険、任意保険によって自己負担なく施術することが可能です。

 

7.施術

症状、原因に合わせてマッサージ治療、理学療法、電気治療などで施術します。

問診、カウンセリング、検査、施術方針、施術方法を説明したら治療を行います。必要に応じて整体、骨盤矯正、マッサージ治療、ストレッチ、電気治療や超音波治療などを組み合わせて行います。痛みの原因に対する治療は整体と骨盤矯正。通常、保険内の治療だとマッサージ治療、ストレッチ、電気治療、超音波です。これらを必要に応じて組み合わせていきます。治療期間は交通事故の状況、症状の具合によりますが数週間から6カ月くらいが一般的な期間です。少しでも早い回復のためには週に何回かの治療が大切です。

 

8.施術修了・次回の予約

施術が修了したら受付で次回の予約をお取りします。治療を計画通り進めるためにも1カ月分まとめての予約をおすすめしております。予約が混み合っていて希望する時間、日にちに予約が取れない場合、適切な来院頻度で施術ができないと治療が計画通りに進まないからです。

 

9.治療終了

プラス整骨院は厚生労働省の認可を受けているため交通事故での治療の場合、自賠責保険の適用で患者さまの自己負担はありません。治療費は加害者が加入している保険会社から支払われます。自賠責保険とは交通事故の被害者が最低限の補償を受けられるよう、被害者を救済する目的で国が始めた保険です。多くは保険契約者である加害者が保険金を請求(加害者請求)するものですが被害者も自賠責保険の請求をする事(被害者請求)ができます。被害者が請求する場合は保険金の請求ではなく損害賠償の請求になりますが同程度の金額が補償されます。

治療費の他には交通費や休業損害費、慰謝料なども補償されます。慰謝料は交通事故が原因の精神的苦痛に対して支払われるものです。このような交通事故の保険適用や手続きは非常に複雑で大変です。はじめて交通事故に遭われた方にとってはけがをして辛い思いをしているところにさらなる気苦労が重なることになります。日頃から交通事故に接し、交通事故に関する事に詳しいプラス整骨院に交通事故関係の事についてご相談して下さい。

 

交通事故後のむちうちなどカラダの不調でお困りの方はプラス整骨院にご相談下さい。

047-405-1102

詳しい交通事故治療はこちら 

投稿者: evolution BODY +整骨院

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