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2017.11.17更新

例えば追突事故の場合は相手側に過失が100%があることになります。本来なら自賠責保険と任意保険に加入しているはずですが、任意保険に未加入の方もいます。祖の場合の治療費、損害賠償がどうなってしまうのかとても心配なところです。そのような場合のことを想定しながら「もし、相手が保険に入っていなかったら…」を解説します。

 

追突事故、相手に100%過失がある場合

停車中に後ろから追突された場合、相手側に過失責任が100%あることになります。被害者の事故車両の修理代金、修理期間中の代車の手配とその費用、治療費、慰謝料、休業損害、その他治療に案する費用をすべて請求できます。しかし、相手側が任意保険未加入の場合は相手側の自己負担によって支払いがなされます。現実的にはこの金額を支払える人は少ないと思います。ケガの治療の場合は通常、被害者側が病院・整骨院を選んで通院しても大丈夫ですが保険未加入の場合は被害者の健康保険を利用して治療費を抑えた方が良いです。加害者の治療費支払いが困難な場合でも自賠責保険の被害者請求をすることによって保険金の一部を席に請求することができます。(内払金請求、仮渡金請求)治療終了後、慰謝料休業損害などの請求ができます。

 

人身事故扱いにする手続きをする

保険に入ってなくても人身事故は人身事故なので人身事故の手続きをします。まずは病院・整形外科で診察をしてもらい診断書をもらいましょう。そして、警察署に提出し、人身事故の手続きを行います。人身事故証明書があると自賠責保険への請求がスムーズになります。人身事故手続きによって加害者は業務上過失傷害の罰則と免許証に対する行政処分が科せられることになります。

 

全額加害者に請求する

治療費その他に関しては、全額加害者に請求することになります。支払いが困難な場合、前述のとおり健康保険を使うことになります。健康保険の自己負担分(治療費の3割)についても基本的には加害者負担ですが支払いが困難な場合は協議になります。また、健康保険を使用する際には、健康保険証を発行している市区町村の健康保険窓口または社会保険事務所で第三者行為による被害届の書類を提出する必要があります。

 

交通事故後の治療はプラス整骨院にご相談下さい。

047-405-1102

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投稿者: evolution BODY +整骨院

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