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2017.11.14更新

プラス整骨院には交通事故にあってしまいむちうちなどの首の痛みを訴えてきている方が多くいます。首の痛みや腰痛などの治療に専念するためにも治療とは別に交通事故という問題が複雑化、長期化しないようにすることは大切です。

 

交通事故に遭ったら警察を呼ぶ

患者さまの中には気が動転していたり、ケガがないからその場で警察を呼ばない方もいらっしゃいます。しかし、交通事故のケガは事故後すぐにでてくるわけではなく数日後に出てくる場合が非常に多いです。警察を呼んでいないと事故状況が明確にならないためトラブルになることがあります。加害者との連絡先を交換していたとしても相手と連絡が付かない場合もあります。また、相手の保険加入状況が分からないためにどのように賠償してもらえるかという問題が生じます。更に加害者が住所変更などで逃げられてしまった場合は問題解決は非常に難しく、長期化することになります。だから、交通事故に遭った場合はその場で警察を呼ぶべきなのです。

通常、交通事故が発生した場合、加害者は負傷者の救護の措置、後続車の事故を防ぐ措置、警察官に交通事故の発生を届ける義務が発生します。この届出をする事によって当事者の住所、氏名および事故発生の日時場所の特定、交通事故車両の確認、物損事故または人身事故の確認、保険加入の有無などの事故状況が明らかになるのです。

 

事故直後、痛みが出ていないから物損事故なのか

交通事故において軽い物損事故だから自分で判断して警察に届けでないということはしないでください。交通事故の直後、痛くなくても数日後痛みが出てくる場合もあります。その際、病院に行きますが、警察に届け出ていない場合はケガと事故との因果関係が証明されないために保険が適用されないこともあります。そうならないために警察を呼ぶべきです。道路交通法違反であるだけではなく、事故の賠償に関して問題が生じる場合もあるため、事故の当事者、特に被害者となった場合にはお互いの確認の意味においても交通事故の届け出を必ずすることです。

 

交通事故後の治療はプラス整骨院にご相談下さい

047-405-1102

詳しい交通事故後の治療はこちら

投稿者: evolution BODY +整骨院

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