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2017.11.10更新

車の保険、重要ポイント前編はこちら

自分側の補償内容は?

自分側の保険として掛けておく保険として搭乗者保険人身傷害保険があります。まずは人身傷害保険のこと。この保険は契約者本人や家族などが対象で搭乗者保険は運転手・同乗者に関わらず自動車に乗っている方全員が対象になる保険です。人身傷害保険は自身の過失割合に関わらず支払われます。入院・通院の場合は治療費、休業損害、精神的損害など、後遺障害の場合は治療費、遺失利益、精神的損害に加え将来の介護費など、死亡時には治療費、遺失利益、精神損害に加え葬儀費用などが支払われます。設定した補償の範囲内で全額補償されるので、単独事故や自分に過失がある場合の損害、相手に支払い能力場合も補償されるので人身傷害保険は最強の保険です。例えば、交通事故で入院した場合、搭乗者保険は入院や通院の差額分が自己負担になり、人身傷害委保険は実費が全額支払われます。ただし、故意・重大な過失、無免許・飲酒・薬物投与での運転、自殺、犯罪行為などで生じた損害は補償されません。

 

人身傷害保険の補償対象は?

前述で人身傷害保険は最強の保険と言いましたが最強でも限度がありますので事例を紹介しながら説明します。例えば、自分の車を自動車保険に入っていない友人に貸したところ、交通事故を起こされてしまった場合。被害者への補償はどうなるのか。

人身傷害保険で保障の対象になる被保険者は記名被保険者(契約自動車を主に運転する人)、記名被保険者の配偶者(内縁も含む)、記名被保険者と配偶者の同居の親族(父母、子供など)、記名被保険者と配偶者の別居の未婚の子供、契約自動車の搭乗者、契約自動車の保有者、契約自動車の運転者です。この場合、友人が交通事故を起こしても自分の人身傷害保険を使うことによって被害者の補償ができます。記名被保険者についてはこちら

 

車両保険の対象は?

車両保険では支払われるものと支払われないものがあります。どのような場合が支払われないのかを解説します。車両保険とは自分の車が盗難されたり、衝突、接触などの偶然の事故からの損害に対して支払われる保険です。自分の過失に関わらず補償され、相手の賠償を待たずに車を修理できます。車両保険の種類は補償範囲の広い一般条件のほかに補償範囲が狭い種類があります。保険会社によって呼び方が違います。一般条件の補償範囲は他の車との衝突、盗難、火災、台風、洪水、物の飛来など電柱、ガードレール、自動車との衝突といった単独事故、当て逃げなどがあります。補償範囲の狭い種類では電柱、ガードレール、自転車との衝突といった単独事故、当て逃げなどが補償されません。

 

つけといて安心の弁護士特約

自動車保険には様々な特約が付くようになりました。基本の補償内容では対応できないような項目に合わせて特約があります。保険料を安く抑える場合も逆に高くなってしまう事もあるので必要な特約がどれなのかをよく考えましょう。一般的によく利用されている特約に弁護士特約があります。交通事故など損害賠償請求に必要な弁護士費用などを補償します。例えば、過失割合0対100の交通事故で自分に過失が全くない場合、加入の保険会社は直接示談交渉に関わることができません。交通事故で相手が賠償をしてくれないときでも弁護士特約がついていれば法律の専門家である弁護士に相手との交渉を任せることができます。

 

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投稿者: evolution BODY +整骨院

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